いざ雑記

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チャート分析 EOS編 (08/18) 追記あり

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まえがき

お久しぶりです、いざいなです
バタバタしてまして更新が途絶えておりました😇

さてこの間界隈では、ビットコインの調整がかなり深くなり、アルトコインのいくつかは年初来安値更新とそれはもうすごい総悲観でしたね。
こんな阿鼻叫喚の嵐の中で、底固く推移してきた銘柄もありました。
その一つがこの記事で分析するEOSです。

分析

まずは長い時間軸で大きな流れを見ていきます。

日足その1(オシレーター)

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EOSUSD日足のオシレーター(RSI, MACD, Stoch RSI)を見てみます。
画像では青と黄緑の線でRSIの、オレンジの線でMACDダイバージェンスを示しました。どちらのダイバージェンスもポジティブなサインです*1。複数のサインが同時に出ているので信憑性は高いと言えるでしょう。

日足その2

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次にギャンスクエアとエリオットウェーブ(EW)を使って見ていきます。
4.1778ドルの3月底値を割らなかったため、現時点では調整波が終わったと見ています。水色点線の6.86ドルを超えることでこの可能性がほぼ確定、赤点線の10.3384ドルを超えると確定となりますが、強力なレジスタンスアークから出て上昇していることから早期のシグナルが現れていると考えられます。

続いて、より細かい時間軸で分析していきましょう。

2時間足

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日足の分析から、8/14をもって調整が終わったと仮定して短期的なシナリオを考えていきます。
EWをカウントすると8/14~16できれいなインパルス波動、16~17日で調整波動を作れています。そして17日の上昇により前回高値を超えることができました。よって新しいインパルス波動が始まると考えられます。
新しいインパルス波動がどこまで行くのかを予想するのに、今回は「トレンドに基づくフィボナッチ拡張」*2というツールを使いました。おおよそ水色の水平線あたりをターゲットに上昇すると思われます。
移動平均線一目均衡表との位置関係も良好です。

まとめ

以上が分析となります。短期的なトレンドは強気で間違いないでしょう。この記事を書いている間にもEOS/USDは上昇して5ドルを越えました!(2時間足の3波が確定ですね)
しかし、まだ長期的に見て上げトレンドだ!と確実に言える訳ではないので、2時間足、4時間足などの短めの時間軸で見ながらトレードすることをおすすめします。大きいポジションを持つことは現時点では推奨しません!大きいリスクを抱えるよりは、ちょっとくらい高く買ったっていいんです。

それではまた!Good luck👍  (筆:いざいな)

経過観察(08/18 20:00追記)

日中の伸びが思ったより良く、2時間足のチャートで出しているフィボナッチ拡張1.618まで行きました。(水色破線のところ)

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予想を上方修正し上の画像のようになると思われます。4波がきれいに0.5を踏んでいる形です。フィボナッチがよく機能するときは、相場が健康的になっている証拠かもしれませんね。
もしかすると3波がエクステンションしてもっと伸びることもあるかもしれません。BTCの様子も注意しつつトレードをしていきましょう!

※この記事は値動きを保証するものではありません。 投資は自己責任でお願いします。

*1:RSIではヒドゥンダイバージェンスMACDでは通常ダイバージェンスが出ています。

*2:このツールは前回の上昇と調整から次の上昇の値幅の目安を描画します